エスプレッソとドリップコーヒーの違い

ドリップとエスプレッソ

コーヒーに興味があるけどこの2つの違いが分からない方もいるはず。

この2つの違いは何なのか?そう、それは

抽出方法が違うのです。

  • ドリップコーヒー

ドリップコーヒーは透過式と呼ばれる抽出方法で淹れられるコーヒーで、どうやって淹れるのかというと、基本的にはコーヒー粉を器具のの上段にセットしてそこからお湯を投入して重力によりコーヒーを抽出する方法です。

コーヒーを濾すために使われるフィルターにも違いがあり、紙なら「ペーパーフィルター」布なら「ネルドリップ」と呼ばれます。

 

  • エスプレッソコーヒー

一方こちらのエスプレッソコーヒーは加圧式と呼ばれる方法で抽出されていて、機会による抽出で行われています。普通はコーヒーカップの半分くらいのカップで淹れるので、「デミタス」と呼ばれることもある。イタリア・フランスなどの欧州ではごく一般的な飲間れています。


味などの違い

  • ドリップコーヒー

最も一般的で高価な専用機械を用いないため、家庭でもなじみ深いレギュラーコーヒーの抽出方法で、濃度の違いで変化しますが、スッキリとした味わいが特徴のコーヒーです。

  • エスプレッソコーヒー

こちらの場合は加圧して抽出するために専用機械が必要になり、少々お金がかかってしまいますが、味はこちらの方が良く、コーヒーの味を余すところ無く凝縮させ、濃厚のある味わいになるのが特徴です。

日本おけるエスプレッソコーヒーは、砂糖や牛乳などを加えてカプチーノやカフェラテなど何かを加えてから飲む方が多いです。


年代による嗜好性の違い。

日本は昔からコーヒーはドリップ式が良く飲まれていたという背景があり、コーヒーが好きな年配の方はドリップコーヒーが好きな方が多い傾向になります。

逆に若者の方はエスプレッソコーヒーに牛乳などを加えてカプチーノやカフェラテなどにして飲む方が多いようです。かくいう私もドリップコーヒーよりもカプチーノやカフェラテの方が好きですね。

バリスタなどのコーヒーメーカーなどの大ヒットを考えると、日本はコーヒーが本当に好きなようですね。


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