馬と付き合うために#4(終)

どうも、10時間めぐみんを見てロリコンに目覚めたSazamiです。

このシリーズは「馬の付き合い方」ついての資料が、家の納屋にあったので、馬についてもっと知ってもらいたいと思ったので載せます。

今回が最終回です。

では、行ってみましょ(‘ω’)ノ

 

実際の乗馬

 

※馬への接し方

※引馬の仕方

※乗下馬(飛び乗り、飛び降り)

※乗馬姿勢(腕、拳、頭、背筋、足、鐙、そして鞍)

※馬上体操(リラックス)

※馬の背に慣れる

※馬を動かす (科学的方法)

 

※馬への接し方

ほかの多くの動物がそうであるように馬も好奇心旺盛ですが、一方で非常に警戒心の強い動物です。

場合によって噛む、前かきをする、蹴るなどすることがありますが、多くの場合は早い脚を使って逃れることを最も得意としています。

乗馬としての馬のみならず、人と付きあう場合の馬は、十分な馴致、調教ができているのが原則で、噛む、蹴る等がないものですが、人の側の馬に対する無理解が原因で時々これらの事故に出会うことがあります。

 

どこから近寄るのか

馬と人間の位置関係(乗下馬その他)

馬と人間の接触の関係(力の入れ方)

馬と自分を含めた周りに気を配る(馬は感じている)

馬を観察する

 

※馬は人を背に乗せることを好んでいるのか

 

 

実際の乗馬
引馬の仕方

1)引馬をするときに気を付けなければならないことは、

あ4馬の肩より後ろに位置しないこと(馬を抑えきれなく

あ4なることがあるのと蹴られる危険がある)

 

2)引手を短く持ち、馬に指示を与えると共に不意の馬の

あ4動きに備える

 

乗下馬

1)両手手綱を均等に軽く張って、左手でたてがみと合わ

あ4せて握る

 

2)馬の肩の位置で後ろを向き、右手で鐙を持ち足をかける

 

3)右手で鞍の一部を持ち、反動をつけ、一気に体を持ち上

あ4げる

 

4)鉄棒運動の要領で、両腕で身体を支え、鐙にかかる加重を

あ4減らす

 

5)馬の尻部に足が触れないように跨ぐ

 

6)手綱を両手に分け持つ、鐙を踏む

 

※)降りるのはこの逆の手順である。

 

※乗馬姿勢の基本

・バランス :身体の平行だけではなく手足など各部のつり合いを含む

・リラックス:単純に力を抜くことではなく型は保つ

 

乗馬における力の使い方

 

1)手綱:引かず引かれずの力加減

 

2)拳 :左右の手の甲をほぼ平行にする

あああああ左右の拳をほぼ垂直にする

あああああ左右の拳の感覚は一拳

あああああ手綱は親指で抑える

あああああ手綱の余端は左側へ

 

3)腕 :肘から拳を経て馬口までを一直線に近くする

あああああ肘は体前方に軽く触れている状態

 

4)肩腰:両肩から力を抜き、上半身の体重を腰に集中

あああああさせ、鞍を抑え込むようにする

 

5)頭 :一度空を見上げ、次いで首を動かさないようにして

あああああ頭だけを動かし前方を見る

 

6)座骨:鞍に接触する座骨結節を垂直~前方に滑り込む範囲に保つ

 

7)騎座:股~膝を鞍に密着、固定させ無理のない範囲で下方

あああああ(深く後方)に下げる

 

8)脚 :膝に折った感じを持たせた範囲内で伸ばす

あああああ踵は力を抜いて深く下げる

あああああ爪先を軽く拳上し無理のない範囲で前に向ける

9)鐙 :足の幅の一番広い所(親指の付け根)で鐙の内側

あああああを、鐙との間に餅を挟んでこれを落とさず割らないような

あああああ感じで柔らかく確実に踏む

 

10)前後バランス:脚8(鐙)膝、腰の位置関係

 

騎座:一方の膝から他方の膝まで

脚 :膝から下

 

実際の乗馬(3)
馬を動かす基本

※扶助

馬にいろいろな動き(運動)を要求するために、人が馬に働きかける拳、脚など個々のものを作用といいます。

一つの運動はいくつかの作用を共同して働かせることによって(扶助=正しくは人の身体全体がこれに参加する)より正確な、完成されたものになるわけです。

 

作用:人の身体の個々の動き

扶助:一つの運動を行うために必要な総合的な働きかけ

 

※人馬一体

人馬一体とはよく言われる言葉ですが、このことのためには最初、人は馬のうごきとは独立して、鞍上で自由に身体の各部分を動かさなければなりません。そのうえで一つの目的、状態にたいして人と馬とが一体となるというのです。

※作用

舌鼓、音声=馬が感覚的にどう受け止めるのか

 

鞍  =馬の肩、尻の辺りに用いる。それを知っている馬は見せるだけで効果がある。

手綱 =控え、弛め、開き、押しの手綱とこれの組み合わせ

脚、腰=ほかのスポーツなどと同じように殆どすべての運動においてその中心は腰であり、その腰の作ああああ用を最大限生かすためには、騎座と脚の安定は不可欠のものである。さらにこの“座り方”がでああああきるようになると、馬術において最も重要な前進気勢を馬に与えることができる。

体重 =曲がるときには、その方向に体重を転移する必要があるが、この時人は身体を折る過ちを犯しああああやすいので注意すること。

 

※馬を歩かせる

手綱を軽く控えるとともに腰と脚を働かせ準備 をする (半減脚 )

脚 、踵で 軽 く蹴るように合図 をするとともに手綱を軽くする (舌鼓、音声、鞭 )

※常 歩 (な みあし)

腕 と腰 を馬の 動 きに合わせて動かす (腰 を左右交互に働かせる)

いつ も活発に歩 くように腰 、脚 を用いる

※速 歩 (は やあし)

※軽速歩 (け いはやあし)

※駆け足 (か けあし)

※襲 歩 (し ゅうほ )

※そ の他

※歩度の増減

※内 方姿勢 (手 前 )座り方、内方脚、外方脚、 内方手綱、外方手綱

※回 転

※旋 回

※後退

※運動の課 日

巻き乗り、半巻き (逆 半巻き)8字乗 り、輸乗 りとその開閉、斜め手前変換 前肢旋回、

後肢旋回、停止、二蹄跡運動

※回 転などいろいろな運動 を行うときに、馬の頸 を側方に折った状態では上手く行かないことが   多い=これは、馬の運動は基本的に馬体 (躯 体 )にあるのであり頸は付け足しに過ぎ ず、馬体を支配することによって馬 を動かすことが可能になるのです。また常 に前進気勢のあることが条件になる。

※い ずれの方法であっても、未調教の馬がこれ らの作用、扶助に最初から用意に応 じるものではありません。

馬が応じやすいあるいは人が用いやすい方法を利用した調教 (人と馬との間の約束事の成立 )の結果として成 り立っています。

 

このシリーズはこれでおしまいです。

 

馬の心を制御する方法のシリーズは楽しく書けたのに、このシリーズはなんだかうーんって感じでした。乗馬の技術関係になると興味が薄れている気がする・・・

 

自分が馬を扱う場合は、下で馴致をやっているほうが楽しかったり楽だったりするから乗らないほうが合っていると感じたなぁ。

 

 

まぁ将来、馬とは無縁の世界に行くつもりですけどww

 

じゃあなんでこんな記事書いてるかって?

 

それは、元々部活とかで馬術部やっていて文章書く練習でとっつきやすい分野だったからね。

ただそれだけです。

 

それでは次回もお楽しみに。

 

また馬関係です。

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