ニトリのデスクをスタンディングデスクに改良してみた。

 

人は1日に6時間以上座っていると死亡するリスクが40~50%増加するといわれています。ですがPC作業している人は10時間以上座りっぱなしという人もいるのではないでしょうか?

 



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スタンディングデスクとは、その名の通り立って仕事するのに適している机のことです。

高さは90~120cmぐらいまで机となる天板を上げたものを指します。

日本でも最近、GoogleやYahoo!なんかもスタンディングデスクを取り入れているみたいです。

私は最初、スタンディングデスクにすることにちょっと抵抗を持っていました。立って作業することはちょっと疲れるのではないかと。それに伴ってあまり集中力も増さないのではないか?って考えていました。

まぁですがスタンディングデスクにする前は椅子に座っていると眠くなって作業が捗らないという問題が発生していました。

ある日、某漫画家の作業配信を見ている時に立って作業することの有効性を話していました。具体的には、

  • 集中力が増す
  • 独創的なアイデアが出やすい
  • 立って作業することにより運動不足解消にもなる

との事なので私も実際に試してみることにした。


私が現在使っているデスク。

棚と机が一体化していて一番上にはプリンターを乗せている。2画面で使うにはちょっと狭いとちょっと感じているがまぁ問題ない。

このデスクの天板を現在約76cmほどなので100cmぐらいまで上げたい。だけど合わなかったときのためにすぐに元に戻せるように簡単に作りたい。

完成予想図はこんな感じでグイっと天板を上げていきたい。

簡単に作業を済ますにはどうしたらいいか?考慮した結果、

安くて加工しやすい2×4材を使うことにした。

この2×4を天板と右の鉄材の間に下駄を履かすように仕込めば取り外しも比較的簡単に済ませることができると考えた。材木は机の長さに合わせてホームセンターであらかじめカットしてもらった。

 

この通り2×4を縦に3段重ねにしました。

1本目の2×4に天板の穴に通るように穴を開け長いボルトで固定し、2段目、3段目とつなげるようにした。

そしてI字金具で固定して足と繋げ、右の柱に同じ高さの穴を開けて完成した。

大体1時間ぐらいで机自体の改造は終わった感じ。

まぁ、だけど仕様変更に伴う問題はパソコンの配線問題。

今回はきちっと行ったので1時間~2時間ほどかかってしまった。それがこちら

 

インシュロックを割と多く使った配線処理で過去最高にいい出来だと思った。

きれいに配線が並ぶようにインシュロックと配線の間にまたインシュロックを使うことで、車のエンジンルーム内のプラグコードみたいにきれいに配線処理できちゃうのだ。

今回変更したデスクの高さは2×4の規格の関係で100cmから3cm足りない97cmでしたが割とちょうどよかった。


作ってから1週間ぐらい経ちますがいい感じです。まとめると、

  • 眠くならなくなった

座っている時と違い立っていることにより、眠気が全く来なくなりました。昼食後など眠くなりやすい時でも問題なく作業できます。

  • 肩こりや腰痛の軽減

実は私は座って作業している時、肩や腰が痛くなったり、酷いときは肩の痛みが原因で緊張性頭痛が起きたりするのが悩みの種でした。立って作業するようになってから肩の痛みや腰痛が軽減されたのは驚きでしたね。

(単に運動不足が原因じゃね?)

  • 仕事が捗りやすい

やってみるとわかるのですが、立つことで集中力が増すのでだらだら作業することが確実に減ります。他にも物を取るときに別の部屋に行くときなんかもスムーズになります。効率的です

  • アイデアが出やすい

姿勢は心理面にも影響を与えます。立って作業をしているとどんどんアイデアが出ます。積極的になる感じです。


とはいえ

ずっと立っているのもはやり疲れます。座って作業したい時もあります。なので、今まで使っていたイスをちょっと改良。

イスのガスダンパーから下の部分を別のイスと交換しました。

使っている方はちょいと不安定です。

ガスダンパーの規格は、家庭用であればどこも同じらしいので衝撃を与えてイスとガスダンパーを取り外し入れ替えました。

これにより交換された方のイスは、めちゃめちゃ低くなり利用価値を見出せなくなりました。


最後に

スタンディングデスクは毎日デスクワークをしていて運動不足になりがちな方におすすめです。

ですが普通のデスクと違いあまり種類が無く、良いものだと30万とかもするものがあるみたいです。

今回作ったスタンディングデスクはごく簡易的なものなので、次に作るときは任意の高さに簡単に変えれる機構を付けたいですね。


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